9月5日にコミュニティ・バンク京信(京都信用金庫)のQUESTIONで開催する日本ACP研究会の登壇者をご紹介します。
これから先、単身世帯の方や、身寄りのない方がますます増えていきます。
ACPを考える上で、地域づくりや環境づくりに取り組んでいる実践者の視点は大きな意味を持つと思います。
家族等や大切な人と対話を繰り返すことができる地域とは?
阿部 智介先生(佐賀県唐津市)
山間過疎地の訪問診療を支える医師
平山司樹さん(大阪市)
孤独死問題に取り組む訪問看護師
鈴木 孝英さん(京都市)
ワンダーエイジングな高齢者生活支援に取り組む経営実践者
本業を通じた社会課題の解決に取り組むお三方から、取り組みの実例紹介をいただくとともに、これから先に向けて出来ることを提言いただきます。
今とこれからを一緒に考えませんか?
会場は、京都信用金庫の共創空間にしました。
規模にも制限がありますし、ホテルや会議場でもありません。
その分、日常生活に近いですし、お金を意識していただける場所でもあります。
制約を楽しむ心の余白をなにとぞ(^^)
会場参加できる方は9月5日京都で、そして、会場参加が難しい方はオンデマンドでお待ちしています。
ACPと切っても切れないお金の話をACP研究会でもまた。
どうぞ、よい水曜日をお過ごしください(^^)/
