昨日は大阪市立総合医療センターのカンファレンスに参加。
大浜 江美子さんありがとうございました(^^)
大事だとわかっていても、今もなお、お金の話は避けられがちです。
医療、介護関係者のみなさんの心理的ハードル(対患者さん、利用者さん)が高いのは十分理解できますが、すんなり受け入れられることも多いです、実際のところは(^^)
もちろん、
「初めまして。年収と資産はおいくらですか?」
なんて聞き方はしません。
「暑い日が続いてますが、お買い物はどうされてますか?」
「物の値段も上がっていますね。」
「毎月の生活費はどれくらいで生活されてるんですか?」
といった話題から、
生活(普段の行動や関係性)の解像度を上げた上で、
「生活費は年金が中心ですか?おいくらですか?」
「毎月どれくらいのお金があれば、ちょっぴり贅沢しながら生活できるでしょうか?」
と切り出してみると、生活→数字の順番になるので、案外スッと入ることがあります。
最初から「年収と資産おいくらですか?」と聞かず、最終的にはお金の全体像を把握。
上手く行かないことも多いですが(^◇^;)
外来に通い始めた頃からお金のACPがスタートできていけば、と思います。
医療介護関係者がお金の話をすることはおかしくないです、決して^_^
ACPと切っても切れないお金の話を今日もまた。
どうぞ良い週末をお過ごしください♪
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