先日、死後事務委任契約を締結していた方の旅立ちに立ち会ってきました。

火葬後に斎場を出て病院に報告した際に、

「福村さんが病室でお声がけしてご本人も安心して逝かれたと思います。」

「そう緩和ケアチームとも話していたんです。」

地域連携室のMSWさんからいただいた振り返りのフィードバックがありがたかったです。

契約の力で「家族の役割、家族の機能」を第三者に。

万能でもなければ、全ての人に必要というわけでもありません。

でも、死後事務委任契約が必要な人は間違いなく増えます。

間違いなく。

人口動態等の国のデータでも明らかです。

病院の担当者さん、葬儀者さん、行政などとも実例を積み重ねていきます。

旅立ちは終わりであり、始まり。

残っている死後事務と遺言執行を進めていきます。

ターミナルケアからのターミナル(終着駅は始発駅)。